南大阪動物医療センターコラム

2015年6月 3日 水曜日

手術時の看護師の仕事

以前のブログで、入院看護について取り上げましたが、今回は手術時の看護師の仕事について簡単にご紹介します^^
当院では、平日の昼間や土日の夜など主に外来のない時間帯に手術を行っています。(動物病院の昼間は、手術や予約診療、入院看護などで忙しく充実した時間となっています。)

当院で行える手術内容は様々で詳しくは、www.osaka-vet-ope.com/をご覧下さいね^^

手術前、飼い主様から離れ不安いっぱいの動物に少しでも安心してもらえるように落ち着いた環境を整えやさしく声掛けをするように工夫しています❣

そして動物が安全に手術を受けられるように手術中は、動物のバイタルサインや麻酔モニターの変化に十分注意しながら獣医師のもとで獣医師と共に麻酔管理を行います。

椎間板ヘルニアの手術中の写真です。


手術が終わり動物が麻酔から覚めるとスタッフが常にいて目の届きやすい1階のケージに移動し動物の状態を観察します
麻酔から覚めた後、興奮してしまう子もいるので、そのような時は落ち着くまで抱っこしてやさしく声掛けします。そうすることで人のぬくもりが伝わり安心してくれる子が多いです❣❣

動物が麻酔からしっかりと覚めて、状態が安定すれば獣医師が飼い主様にお電話にて様子をご連絡させて頂いております★

動物の不安やストレスを少しでも軽減できる方法を考えながら、安全な麻酔管理を行い、獣医師と共に日々奮闘しています^^

投稿者 有限会社南大阪動物医療センター | 記事URL