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当施設の紹介

当施設の紹介

最新機器と、経験豊富なスタッフが
あなたの大切な家族に最適な治療を提供します

診療案内

外来診察
 日・祝
9:00~12:00
16:00~19:00

△…13:00~17:00
※受付は8:30からおこなっております。
※年中無休です。
※12/31~1/3に限り予約診療のみとさせていただきます。

予約診察
 日・祝
9:00~18:00

△…9:00~16:00
※お電話、もしくは受付へ直接ご予約ください。
※ご希望の日時、獣医師を指定して頂くことができます。
※土・日・祝日に限り、予約料530円が別途必要となります。

一時預かり診察
ご希望の方は、当施設までお気軽にお申し付けください。
長時間に及ぶ検査の際、またお仕事などで忙しい方のために、当施設が責任を持って大切な「ご家族」をお預かりします。
ホテルサービス
ホスピタリティに優れた当施設のスタッフが、責任を持ってお預かりします。
ただし予防など健康管理が行き届いている動物たちを対象としたサービスで、不特定の動物をお預かりするものではありませんのでご了承ください。
当サービスをご希望の方は受付までご予約ください。
アクセス
住所〒547-0016
大阪市平野区長吉長原3-5-7
電話06-6708-4111
Fax06-6707-6467

施設案内

受付・待合室
受付・待合室

診察までの待ち時間を快適にお過ごし頂くために、常に清潔な状態を保っております。またご家族の皆様同士の交流の場としてもご活用ください。

診察室
診察室

全部で3部屋ある診察室のうち、1部屋は予約診療専用として使用しております。安全に診察・治療が行えるよう、また動物とご家族の皆様に快適にお過ごし頂くために、清潔で居心地のよい空間作りに努めております。

処置室
処置室

救急で搬送されてきた動物たちの処置のほか、様々な処置・治療を行います。
トリマーよる薬浴やグルーミングなども行っております。

手術室
手術室

最新機器と高度な医療技術により、様々な動物たちの外科手術が行われます。

集中治療室
集中治療室

当施設では、集中治療室(ICU)を3部屋ご用意しております。また症状の重い動物たちが最良の環境で過ごせるように温度、湿度、酸素濃度が完全管理されており、さらにはスタッフがいつでも動物たちの状態を確認できるよう1階に設置されております。

病棟
病棟

動物たちを入院させるためのスペースとしてだけでなく、様々な処置や、入院動物たちの厨房室としての役割もはたしております。

隔離病棟
隔離病棟

徹底的に消毒等を行った完全個室となっており、感染症の動物や、ほかの動物との接触を避ける必要がある動物でも、安心かつ安全に過ごすことができます。動物たちへの処置・治療などもこちらで行います。

設備紹介

CO2レーザー
CO2レーザー

レーザーメスのなかでも、最も波長が短いのがこのCO2レーザーです。手術に伴う出血や痛みがほとんどなく、また治療期間を短縮させることができるという特徴を持っています。比較的微細な手術に適しています。

ハーモニックスカルペル
ハーモニックスカルペル

超音波振動により、血管と傷口を凝固させながら組織を切離することのできる超音波メスです。そのため手術に伴う出血がほとんどなく、動物に体に負担をかけることなく手術を行うことができます。出血の多い手術などに適しています。

吸入麻酔器
吸入麻酔器

当施設では、吸入麻酔器としてドレーゲル社の製品を採用しております。こちらの製品は、非常に小さい動物にも麻酔することができるという特徴を持っております。

麻酔モニター

麻酔モニター

麻酔の管理を行うための機器です。

内視鏡

内視鏡

超細経から通常サイズまで、様々なサイズのCCD内視鏡を完備しております。

KCR(デジタルレントゲンシステム)
KCR(デジタルレントゲンシステム)

コンピュータを使用しレントゲン検査を行うシステムです。撮影した画像データをそのままデジタル化させ永年保管することができるほか、最適な撮影を行うための様々な処理が可能です。

カラードプラエコー
カラードプラエコー

当施設では、カラードプラエコーとして日本で初めて小動物専用に設計・認可されたアロカα5-Vを採用しております。腹部の超微細な描画、また心エコー検査におけるカラーフロー図のカラー表示に優れております。

ビトロス
ビトロス

10検体×5トラックにより、高い同時処理能力を兼ね備えた生化学検査機器です。あらゆる動物のデータをもとにした基準値を採用しており、検査精度はラボと遜色がありません。

VIDAS
VIDAS

院内で内分泌検査を行うためのホルモンアッセーツールです。院内で検査が行えるため、犬や猫によくみられる甲状腺機能や副腎皮質機能の異常を、短時間で測定・診断することができます。

TPS
TPS

ストライカー社製の整形外科用コンソールシステムです。サジタルソーや各種ドリルなど、豊富なツールにより高い能力を発揮してくれます。

CTS
CTS

傷の治りが早く、痛みの少ない治療が行えます。疼痛緩和温熱療法により関節痛などの痛みを和らげます。

スタッフ紹介

病院長
吉内龍策(よしうち りゅうさく)
略歴
1979年山口大学農学部獣医学科卒業
1980年大阪府立大学 獣医学専攻博士課程修了「獣医学博士」
当施設の前身「吉内動物病院」を開院
1992年設備を拡張新設し「南大阪動物医療センター」と改称
現在(公社)大阪市獣医師会 会長
(公社)日本獣医師会 小動物獣医学会近畿地区幹事
(公社)日本動物病院協会 ホスピタル将来検討委員会委員長
(一社)獣医麻酔外科学会 近畿地区評議員
日本小動物内視鏡推進連絡会 近畿地区世話人

病院長挨拶
病院長挨拶

私の生家は農家で、かつては当施設の建つこの土地にあり、多くの犬や猫、鳥や牛などに囲まれて育ちました。中学生の時、一番の仲良しだった愛犬が交通事故に巻き込まれたのです。
当時は動物病院の数も少なく、また動物医療の内容も今のように充実したものではありませんでした。唐突に訪れた愛犬との別れが、私に獣医師を志す決意をさせたのでした。

そして動物病院開業後は、
「人と動物の絆」をより良い形で守りたい。
そして自然の摂理で絆が終了する時には、その絆が良い思い出となって心の中に残るようにお手伝いできれば。そんな思いでひたすらに突き進んできた35年間でした。

これからもその思いを同じくするスタッフと共に、「人と動物」そして「人と人」の「絆」を何よりも大切にする、そんな動物医療を実践していきたいと思っています。

ご家族の皆様へ
「ご家族の皆様」と「動物」が末永く幸せに過ごせるようにお手伝いし、動物を含めたご家族の皆様の愛情あふれる平穏な暮らしをサポートさせていただく。
そういった、『人と動物の絆』を守るための医療。
そして、ご家族の皆様とのコミュニケーションを第一に、ご家族の皆様「私たちスタッフ」が共に考え、最良の治療を目指す。そういった、『人と人の絆』を大切にする医療
これらを実践するために、充実した設備と高いホスピタリティを持ったスタッフが皆さまをお待ちしております。

当施設は症例数、手術数など豊富な実績があり、さらに「大阪府立大学獣医臨床センター」「ネオ・ベッツVRセンター」といった大学・専門機関との連携で、必要な時にはより高度な動物医療に踏み込むことも可能です。
当施設の「安心」に対する取り組み
当施設の「安心」に対する取り組み

当施設では、ご家族の皆様の「安心」を第一に考えて、初診の際には「初診バッグ」をお渡しさせて頂いております。こちらには、初めて動物を飼われる時に必要な情報、また犬や猫たちがかかりやすい病気について解説した資料などがまとめられています。大切な動物を病気やケガから守るためにご活用頂けたら幸いです。

また当施設に入院される動物たちについては、ご家族の皆様に入院中のカルテのコピーをお渡ししております。そちらをご覧頂ければ、入院している動物が何月何日の何時におしっこをしたか、また食事はどのくらい食べたかまで知ることができます。

これから獣医師を目指される方へのメッセージ
これから獣医師を目指される若い方々へ私がお伝えしたいのは、「常識(コモンセンス)」だけでなく、「良識(グッドセンス)」も兼ね備えた、そんな獣医師になってほしいということです。

「常識」とは「こういう時には、こうしなければいけない」という、いわば処世術のようなものです。それに対して「良識」とは、「人間ならばこうするべき」という、人としてあるべき指針のようなものです。

つまり治療を行う際に、「病気・ケガを治す」という観点からみればその治療は正しいが、ご家族の皆様の身になって考えた時に、本当にその治療は正しいのかどうか?そういった一歩踏み込んだ考え方ができる獣医師になってほしいということなのです。

初代東京府知事(現在の東京都知事)であり、ボーイスカウト日本連盟初代総長の後藤新平の言葉に、こういうものがあります。

『人のお世話にならぬよう、人のお世話はするように、そして報いを求めぬよう』

この言葉が意味するところは、
『やらないといけないこと、また自分の力でやれることがあったら、やりなさい。周りを見て誰かが困っていたら、その時は助けてあげなさい。そうすれば、自ら求めなくても自分が困った時には、必ず周りの人間が助けてくれるはず』
というものです。

この言葉は、私がこれから獣医師を目指す若い方々へ贈る言葉であるとともに、当施設のモットーでもあります。
獣医師紹介
副院長 平岡 文信
副院長 平岡 文信

動物と人がより良い関係を築けるよう頑張ります。獣医皮膚科学会所属。獣医皮膚科認定医を目指して勉強しています。

主任 田積 佳和
田積 佳和

「動物の幸せとご家族の皆さまの笑顔を守る医療」を提供できるように日々努力しています。

北尾 駿輔
北尾 駿輔

とても大切な家族の一員である動物達を責任持って診察し、動物と人とが共に幸せになれるよう努めています。

大谷 麻未

ご家族の皆さま、動物達から信頼され満足していただける診療を心がけて頑張ります。

木村 勇介

人と動物が共に幸せに過ごせるよう頑張ります。よりよい医療を目指し、常に学びます。

岡部 和馬
岡部 和馬

ご家族の皆さまの気持ちを第一に考え、大切な動物たちへより良い医療を提案できる獣医師になれるように努力します。

山田 陽子
山田 陽子

ご家族の皆さまの気持ちを第一に考え、大切な動物たちへより良い医療を提案できる獣医師になれるように努力します。

動物看護師紹介

診察中にご家族の皆さまや動物達に少しでも安心してもらえるようなアシストを心がけています。

動物達に人の手の温もりを伝えられる看護師でありつづけたいです。

動物とご家族の皆さまが幸せな時間を過ごせるよう精一杯頑張ります。

常により良い看護を心がけ頑張っていきたいと思います。

人と動物が楽しく暮らせるようにサポートしたいです。

常に動物とご家族の皆さまの気持ちを考え、安心してもらえるように、精一杯頑張ります!

ご家族の皆様と動物に安心してもらえるように頑張ります。

ご家族の皆さまや動物たちの不安を少しでも減らし安心して頂けるように頑張ります。

動物たちとご家族の皆さまが幸せになれるような看護を目指し頑張ります。

ご家族の皆さまと同じ目線に立ち、より安心して病院に来ていただけるよう精一杯頑張ります。

トリマー紹介

わんちゃんのカットスタイルの事なら、何でもご相談ください!

ご家族の皆様に安心してトリミングサービスをご利用して頂けるよう心がけています。

ご家族の皆さまのトリミングのご要望にお応え出来るようにカットを頑張ります。

受付紹介

信頼されるフロントになれるように頑張ります。ブリュッセル・グリフォンを飼っていて、とてもかわいくていい子です。阪神タイガースと鹿島アントラーズのファンです。

フロントとして親近感と安心感を持っていただけるような対応を目指します。やんちゃで甘えん坊なマルチーズを飼っています。

動物たちとご家族の皆様の気持ちに寄り添えるフロントを目指します。
ワンちゃん、ネコちゃんを始め、動物全般が大好きです。

丁寧で迅速な対応を心掛け、ご家族の皆さまに安心・信頼していただけるフロントを目指します。

よくあるご質問

妊娠中に避妊手術を受けることは可能ですか?

中絶をお考えの場合は、避妊手術と同時に中絶手術も行うことが可能です。

発情期ですが、手術を受けることは可能ですか?

施術は可能ですが、通常時よりも出血が多くなる可能性があります。

しこりがあるようなのですが、病気でしょうか?

人間と暮らすことで寿命が長くなった犬猫は、高齢にともない腫瘍ができることも多くなってきました。それは、イボであったりできものであったり、ガンなど悪性の腫瘍である場合もあります。また、腫瘍でなくても、菌に感染してできた腫瘤であったり、膿などが溜まったしこりであったりします。
老化現象として様子を見ていれば問題のないものもありますが、病気の場合は手遅れになることもありますので、日頃から体に触れて異常がないかを確認し、気になったら受診するよう心掛けてあげてください。
医療機関では、腫瘍やしこりができた時期や状態、痛みなどを確認したり、細胞を採取したりして、ガンなどの病気でないかどうかを検査します。