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リハビリ

リハビリ

術後の動物たちの
1日でも早い回復のために

どういった動物にリハビリを行うのか?

骨折や脱臼などの整形外科疾患、また椎間板疾患により手術を受けた動物に対してリハビリを行います。

リハビリの内容

リハビリの内容
術後すぐは、患部の冷却(クーリング)を行い、炎症の発生などを抑えます。
その後、マッサージや屈伸運動と、順次リハビリを進行させていきます。
またリハビリを行う期間ですが、多くの場合、術後から抜糸まで当施設で動物をお預かりすることとなりますので、その期間中にリハビリを実施します。
また入院中は、リハビリと並行してCTS(レーザー治療)、光治療なども行い、術後の回復をサポートするとともに機能低下の予防に努めます。

ご退院後、自宅に戻られてからは、階段の昇降運動や水泳などの能動的なリハビリを行って頂くか、そうした動作を行うことができない動物につきましては、仰向けにして屈伸運動をさせるなどの、受動的なリハビリを行って頂きます。

ご自宅で行うリハビリ内容につきましては、当施設が丁寧にご説明致しますのでご心配いりません。
また退院後もCTS(レーザー治療)や光治療を受けて頂くために、定期的に通院頂く場合もあります。